現在日本ではさまざまな資格があります。
大きく分けて、国家資格・公的資格・民間資格の3つでしょうか。
国家資格とは国が認定した資格の事であり、社会的信頼度も抜群です☆
税理士や弁護士・気象予報士なんかがこの分類です。(あと普通免許とかも・・・)
あと不祥事がまだ記憶に新しい、建築士も国家資格です(汗
数人の不祥事で、建築士全体の信頼度が落ちてしまうのは・・・。
・・・、また話が脱線しそうなのでこの辺で終わります。
詳しく知りたい人は
こんなんありましたので、自分で見てみて下さい。
知らない資格がたくさんあって、話のネタぐらいにはなるかと・・・。
さて、今回は「
ニュース検定(ニュース時事能力検定)」についてです。
あまり聞いた事がないと思います、まだ実施されてないので・・・。
第1回の実施は2007年9/2(日)で、受付もまだ先の話です(汗
問題の内容は読んで字の如く、時事的なニュースのついてだと思われます。
上のHP内にいくつか
例題がありましたので、興味がある方は・・・。
この検定は、日本漢字能力検定(漢検)や実用英語技能検定(英検)
とは少し異なった印象を受けます。
それは、「時事」ニュースを扱っている点です。
たしかに立派な社会人の1つの基準として、時事ニュースを知っておくのは大切な事です。
その基準を形としたのがこの資格でしょうが、何とも・・・。
この検定では、「その時期のニュース
だけ理解している」ぐらいにしかならないでしょう。
就職等に1つの「資格として」役立てるには、ちょっと難しいですね(汗
まぁ、近年では入試や入社で時事的な問題が多く出されているので、その模擬的試験として役立つでしょう。
協会役員の方々も「社会への関心を高めてもらうこと」が目的らしいので、就職活動にはあまり向かないかもです・・・。
世の中には多くの資格がありますが、自分に必要な資格はどれか考えて取りましょう。
今
どの資格が必要で、今後
どの資格が必要になるのか・・・。
今
何をしなければならなくて、今後の為に
何をするべきか良く考えましょう。
(・・・って、これ自分が自分に言ってるよ・・・。)